ボタニーペインティングWSを開催の段取り、方法、準備について

桐の板イメージ

コロナも落ち着いてきて、ボタニーペインティングのワークショップを開催している講師の告知も増えてきました。

私がワークショップを始めた2021年夏は、ほとんど開催している人はいませんでした。
(コロナが収まらず多くの人がストレスを抱え始めているころ、会場となるシェアサロン&ギャラリーリップルさんは嫌な顔一つせず開催を快く受け入れてくれました。)

ワークショップを開催するにあたり気を付けていること

ワークショップ自己紹介

ワークショップを開催してみたいけれど、どうやって始めたらいいかわからない、準備など不安を抱えている方も多いと思いますので、その後押しになればと思い記事を書かせていただきます。

料金設定

決して安くしてはいけない、というとお客様にとっては『儲け主義?』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも。ボタニーペインティングはほかのハンドメイドと異なり、結構材料費は割合として大きいです。

そこを金額を下げて、代品などにして質が落ちたら、逆にお客様の利益にならないのですね。

私がワークショップを始めたときは3500円のお試し価格でした。

その後は7500円です。

ワークショップをするにあたって、お客様には制限を感じてほしくないので、蓮の葉も何枚でもOK。パネルは大きくなれば蓮の葉も、絵の具、パネルの材料代もかかるので金額を高くしています。

自分がこの金額なら、しんどくても続けられる!それ以上の楽しさを持って帰ってもらえる!という確信がある値段設定にされるといいと思います!

場所

場所は、自宅でできることが一番いいと思います。

ワークショップは、さまざまな道具を持参しないと開催できません。

私の場合は、要望があればグルーガンなども持っていき、その場でお客様の希望に添えるように準備していっています。

いつもトランク1つに大きな袋を一つ。

パネルも手持ちするのですごい大荷物です。

集客

私のワークショップは4名様の募集です。

満席になるときもあれば、1人参加の時もありました。

場所代もかかるので正直3人は集まらないときついんですが、利益が出る月、出ない月があって当たり前と思っていて、そのまま頑張ってつづけて1年以上経過しました。

ずっと行ってみたかった、いつも満席で空席を狙っていた、などのお声をいただくようになったのは大体半年ほど経過したころだと思います。

お客様が口コミしてくださったり、お友達を連れてリピートしてくださったからです。

本当に感謝しています。

インスタなどで、希望日に開催いたします。←これはお客様にとってハードルが高いです。

自分でこの日にやる!ときめて、来てほしいという気持ちを発信する。し続けなければ届かないのだな。。。と今も思います。

告知や集客は何においてもついてきます。

もし開催したいけど自信がない!って方は1人でもいい!ぐらいの気持ちで日程を決めて発信し続けれると、絶対に縁があって出会える方とは、告知を見てくださって実際行動を起こしてれるはずです。

人は、興味がわき、調べ、行動を起こすまで結構時間がかかるといわれています。

テレビショッピングは、朝昼晩と繰り返し同じ商品を販売します。

それは、興味を持って、実際行動するまでの心理を突いているのですね。

集客というと難しいようですが、集客できなかったら誰が困るのか?生活が懸かっていれば確かに人が来なければ困りますが…。

おそらく開催したいけどどうしよう…なんて困って悩んでいる人は、まず生活に困っているわけがありませんよね。

必死な人はもうすでにやっているはずですから。

開催する方法

Workshopの様子

順番は

  • 日程を決める
  • 場所を決める
  • 告知をする
  • お客様が当日不安なく来れるように事前に場所などのお知らせをしっかり行う
  • 前日確認の連絡をする
  • 当日お迎えするために念入りに準備(忘れ物チェックはかなりします)
  • 当日、たくさん写真を撮る(写真掲載の許可をとる)
  • その写真をおひとりづつに、写真で作品制作の経過をおくります
  • 感謝とともに開催報告を行う

たくさんありますね!

私は4名さまでいっぱいいっぱいです。

おひとりづつと一期一会だと思っているので…かなり密に連絡を取ります。

私の考えた、写真を一人づつに送るのはとても好評です。

インスタでの口コミなどに使用してくださる方もたくさんいらっしゃいました。

時間を長くとっていることも、お客様のリラックスにつなっがているので、とにかくリピートしてくださる方が多かったです。

終わりに

ボタニー蓮の葉

講師として活動したいな、と思われる方は、本当にたくさんいらっしゃるはずです。

継続してワークショップされている方と、作品制作を続ける方が2分化していますが、あなたはどちらに進みますか?

私も作品制作を行っていましたが、ワークショップで人とつながりともに喜びを得ることは作品制作にはない楽しみとなりました。

もちろん作品を納品するときも、とてもうれしいのですが、ワークショップを検討している方は、一歩踏み出してみてください。

たくさんの笑顔に出会うことができます。

ちなみに、私はボタニーペインティングのワークショップを開催続けて今までトラブルにあったことがありません。

蓮の葉に引き寄せられてきてくださるお客様はとにかく皆さん穏やかです。

なにより自分がとても穏やかに過ぎすことができる大事な時間になります(人数によってはかなりバタバタしていますが💦)

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

ボタニーペインティングにかかわる方がさらに少しでも魅力ある毎日を過ごせますように!