咲くやこの花館『1回限りの!館長ツアー&葉っぱのアートワーク』

大阪市の植物園”咲くやこの花館”。

大阪市最大の温室を備えた咲くやこの花館は、毎年6月中旬から『花蓮・睡蓮展』を開催しております。

ご来館の皆様に楽しんでいただこうと、2024年の花蓮・睡蓮展特別企画として『1回限りの!館長ツアー&葉っぱのアートワーク』という企画をおこないます。

ご予約が必要になりますので、詳細をご覧のうえ是非お申込みください。

2023年撮影:片山篤カメラマン

1回限り!館長ツアー&葉っぱのアートワーク詳細

日時 6月29日(土曜日) 10時20分集合

館内ツアー: 10時30分~(所要時間40分)

◆葉っぱのアートワーク: 11時10分~12時30分頃まで

金額

お一人1500円(税込み)

※別途入館料が必要となります。

※館長ツアー、アートワークの参加材料費含めてのお値段になります。

※お子様や、ご家族、ご友人同士での付き添い参加は可能ですが、当日ツアー中のヘッドフォンの貸し出しは、お申込みいただいた方のみご用意となりますのでご了承ください。

当日集合場所

咲くやこの花館内レストラン前

※10時20分集合 10時30分館内ツアー開始

咲くやこの花館 館長ツアーについて

実は咲くやこの花館の館長が、お客様の館内ツアーを行うのは非常に稀です。

今回は貴重な機会となります。

※館内は一般のお客様もいらっしゃいます。ツアー中声が聞き取りにくいためヘッドフォンをご用意しております。

今回の館長ツアーでは主に、蓮・睡蓮のお話を中心にお伝えしながら、館内をご案内します。

咲くやこの花館 城山 豊 館長

京都府立植物園に9年、草津市立水生植物公園に15年半在籍。

その後、兵庫県立大学大学院に教員として在籍。

植物は、主に屋外の一年草や宿根草、水生植物に携わってきました。

2021年、30年館長を務めた久山元館長の後を引き継ぎ館長に就任。

葉っぱのアートワークについて

スケルトンリーフなどを使ったアートワークを行います。

館長ツアーで植物園の植物を見たあとは、植物と絵の具を使ったアートワークを楽しんでいただきます。

使用するのは、インド菩提樹の木の葉。

インド菩提樹の木は、咲くやこの花館の温室を入ってすぐのところに大きな木があります。アートワークに使用する葉はこの実際の木のものではありませんが、青々と茂った葉を咲くやこの花館で見ていただくことができます。

今回のアートワークで制作できるもの

WASARA×botanypainting”飾れるお皿アート”

WASARAという天然の素材でできたお皿があります。そのお皿に絵の具で彩色していただきます。

インド菩提樹にもそれぞれ絵の具で色を付けて準備します。

インド菩提樹の葉をお花のように華やかに装飾し、出来上がりです。

作品の出来上がり(例)直径約23センチのほぼ円形のお皿です。とても軽いので壁に飾ることもとても楽で、イーゼルで飾ってもとても華やかです。
真っ白なお皿に、好きな色を塗っていただきます。葉にも優しく絵の具で色を付けます。
いろんな色の作品ができるので、皆様の作品がどんなふうに仕上がるか楽しみです。

※アートといっても難しい知識や、技法は必要ありません。
簡単に制作できるように準備させていただきます。葉っぱの色を付けるのは少しだけコツがいるかもしれません。丁寧に説明させていただきますのでご安心ください。

※今回のアートワークは『蓮の葉』は使用できません。インド菩提樹の葉のみになります。
蓮の葉アートワークご希望の方は、月一回開催している『蓮の葉アートワーク』にお申込みください。

お申込み

※お子様(小学生、幼稚園)の参加も可能です。葉の色付けが多少お子様には難しさがあるかもしれませんので、必ず同伴の大人の方のお付き添いをお願いしております。